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近藤誠のガン放置療法を知る…治療しない選択肢も知っておきましょう。

 私は膀胱ガン放置暦約5年です。お陰様でガンを忘れて生きています。
@ 近藤誠のがん治療
 「患者よ、がんと闘うな」と医学界と戦って来た近藤誠のガン治療を知りましょう。

近藤誠ガン研究所
経歴
重要医療レポート
公演動画
ガン放置療法動画
がん部位別治療事典
著書

 ”標準治療”onlyの業界ルールで、主治医と「セカンドオピニオン」は同じです。自ら道を選択しましょう。


A 「放置」だけでなく栄養素で健康度を上げる

 「放置」だけでなく健康度を上げることも必要です。人体はDNAの設計図で膨大な化学物質を合成し、精緻にコントロールされています分子栄養学を学んで、DNAが要求する以上の栄養素を摂って健康度を上げましょう。

 医者は物理学者に対し「医者でもない者に何が分かる」と言い、物理学者は「医者達は人体の根源的な成立ちを何も分かっていない」と言います。しかし徐々に分子生物学が優勢になって来ています。そして人体の精緻なシステムを活かすのではなく、その知見から新薬開発競争などに奔走するようになっています。  

 三石巌は、あくまでも人体に備わった精緻なシステムをそのまま活かすことを考え、分子栄養学を唱えました。栄養素と人体の精緻な維持システムの関係を理解して安心して「放置」を継続しましょう。

栄養素/
三石巌の分子栄養学/
三石ヒトフード…iHherbの市販品でokです。



B 近藤誠の言葉書き出し…近藤誠の著書から抜き出しました。

ガンが分かったとき…慌てないで考える。

・ガン自体に毒性はないので、直ぐ問題が生じる訳ではない。
・ガンは皮膚のない肉塊であるため、そもそも出血し易い。出血量は実際には生理より少なく命に別状ない。
・検診で見つかった自覚症状のないガンは放置して問題ない(放置するのが一番)。

・転移しないガンは臓器を圧迫または塞ぐまで、長期間支障ない。
・転移は細胞レベルの大きさで起きている。そもそも本当の「早期発見」は不可能。
・転移するガンはどんな治療でも治らない(再発する)。治療死も含めたデメリットの方が大きい。


ガンと治療方針

・がんには転移するがん(本物のがん)と転移しないがん(がんもどき)がある。
・検診・ドックで見つかるがんはほとんどがんもどき。
・悪性か良性かは見掛けだけ。人相で人を色分けするのと同じレベル。
・余命はその医者が治療した場合に患者が死ぬまでの期間。治療しなければずっと長い。

転移しないがんは放置しても臓器を圧迫しなければ全く問題ない(がんに毒性はない)。
転移するがんはミクロの大きさ大既に転移している。早期発見、早期治療は無意味。
・がんは自然に消失する場合もある。細胞には再生のため自然に消滅する機能がある。

標準治療は製薬会社・医学界に都合の良い治療。正しい治療と言う意味ではない。
・外科手術は眠っていたがんを呼び起こし、増殖や転移が生ずる。特に傷口で増殖する。
・治療で治ったがんは、元々何でもなかったがん。
・転移するがんはどんな治療しても治らない。
・転移したがんも放置する方が長く生きられるし、生活の質を維持できる。

抗がん剤は猛毒。即死する場合もあるし、一定量が蓄積すると突然死亡する。欧米では抗がん剤を扱った看護師はシャワーを浴びることを推奨しているし、義務づけている病院もある。
抗がん剤でがんは一時的に縮小するが、消滅することはない。
抗がん剤は悪性リンパ腫、急性白血病などの血液がんには有効。

・がん治療医は患者が命を縮めても、難度の高い治療にこだわって競っている。
・治療は生活の質を落としたり、命を縮めるだけ。
・不勉強な医師が多いので、患者の意見に激高し易い。

・転移の有無にかかわらず「放置」が一番延命効果がある。また生活の質も損なわれない。
・放置療法で時間が経過し、がんが大きくなって機能に支障が出た場合、バイパスやステントなどで機能を維持する。
・大抵の出血は生理による出血より僅かなもの。慌てない。放置してもそれで死ぬことはない。

・検診やドックで、症状がないのに病気を見つけて治療しない。できるだけ余計な検査受けない。
・医者に自分の体を好きなように弄ばれない。病院に行かない。

等々。


C 放置療法継続の心得

 放置療法を貫くには確固とした信念が必要です。近藤誠医師の著書をく何度も読み込み「これがベスト!」と信じて生きましょう。ただガンが大きくなって機能に支障が出た場合の対処方法も著書から得ておくと安心できると思います。


D 近藤誠のガン養生訓
 本養生訓は 「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人 から抜粋したものです。 印刷用養生訓.pdf 養生訓2.jpg
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丸山ワクチン…日医大の「丸山ワクチン」は今も利用可能です。皮膚結核の安い薬がガンに効くのは都合が悪かったのでしょう…。

 ※残念ながら2022年8月14日近藤師は虚血性心不全で逝去されました。 がん部位別治療事典は正に我々のバイブルとなりました。



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