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儲けようとしない守りの投資 …不動産、お金のない人こそ「円大暴落・財政破綻」に備える!
高齢者の老後資金は命と同じです。天地がひっくり返る円暴落があってもなけなしの”タンス預金”を守らないといけません。
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円の預貯金は無価値になる!
日本の無責任な財政運用は心配の種です。政府・野党、日銀ともにバラマキ競争です。マスコミも煽りまくっています。
円の”実質実効為替レート指数”は既に50年前の1ドル365円より弱いと言われています。いずれハイパーインフレに襲われれる可能性があります。
●物価上昇:
トルコ(70%)/
〃生活1・
2/
アルゼンチン(300%)/
ベネズエラ(300%)/
●政策金利:
トルコ(50%)/
アルゼンチン(100%)/
ロシア(16%)/
▼日本破綻へのきっかけ
●日本の財政破綻(
日本の債務推移)→金利を上げなければジリジリ円安となる。上げれば日銀保有国債は暴落する。また新規・借換国債の金利負担はいずれ膨大になる。
●頼りのアメリカの政府債務は36兆ドルを超え増え続けている。いつ暴落するか分からない。
米政府債務残高推移/
macroリサーチ/
●中国・EUの破綻に巻き込まれる可能性もある。
●日本は巨大地震が破綻のきっかけにもなる。
▼結果として起きること
日本の財政破綻、円の大暴落、ハイパーインフレなど。
▼守り投資の必要な人
・資産価値のある土地を持たず、老後資金が少ない中高年。
▼守り投資が目指すもの
・円大暴落があってもなけなしの資産の半分は守る。
▼備えの基本
面倒ですが現状、以下のポートフォリオを考えています。
●外貨資産と円資産を60%、40%とする。
●外貨資産の70%を米ドル、30%を豪ドルとする。
●米ドル資産の50%を@米MMF、40%をAドル建て投信、10%をB金ファンドとする。
●豪ドルはC豪ドル定期預金にする。
●円建て資産の60%を預貯金、40%をD円投資信託とする。
▼具体的投資
具体的には以下を積み立てる。
@米ドルMMF
ASMT 世界経済インデックス(ヘッジ無)
B金投資信託(ヘッジ無)
C豪ドル定期預金
D普通預金
E円インデックス投信
▼上記の補足
●米ドルMMF:MMFは短期証券で運用しており、金利上昇局面でも値下がりしない。MMFは金と違い利息が付くメリットがある。…外貨決済サービス
●世界経済インデックス・オープン(為替ヘッジなし) :同投信は上下変動が小さい。また円比率が小さいのが良い。
SMT経済・日経・ダウ比較
注)同ファンドの現状値上がりは円安効果が大きい(=円資産の毀損)。
C▼@ABの投資スタンス
・為替ヘッジ無しとする(ヘッジ有りでは円暴落の備えにならない)。
・必ず定額積立とする。
・円高になり損が出てきたら円高比率に合わせて積立額を増やす。
・円安になり利益が出てきたら円安比率に合わせて積立額を減らす。
・大幅な円高(ドル安)で大きな損が出た場合も慌てて売らない(他の円資産は上昇している)。
・大幅な円安(ドル高)で大きな利益が出た場合も売らない(他の円資産は実質下落している)。更なる円下落に備える。
▼論家達は分かっていない
経済学者、評論家、解説員などは国債大発行の危険を無視しています。既に円は約65%の価値に減価しました。自分の頭で日本の状況を考えて見ましょう。以下の格言も時々思い出しましょう。
・運は準備を怠らなかった人に味方する
・起こる可能性のあることはいつか必ず起こる
・もうはまだなり、まだはもうなり
・災難は忘れた頃にやって来る
・備えあれば憂いなし
・人の行く裏に道あり、花の山
・卵は一つのカゴに盛るな
以上、私が迷いつつ実行している対策です。自国通貨を信用しない国の人達は、金などでしぶとく対策しています。平和ボケの日本はどうなるでしょうか?
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