▲25(クマザサ)
クマザサは半日陰を好む植物です。秋になると葉の周囲に白い隈(クマ)ができます。また「熊」は冬眠前後にクマザサを食べます。これらから「クマザサ」と呼ばれるようです。
個々の葉は単純ですが、全体としての景色は雰囲気があるのでそれを描いてみました。
▲25(カシワバアジサイ)
繊細な絵にしたいと思いましたが、一見派手な絵になりました。
▲25(ヤマモモ)
何とかヤマモモを表現できました。
▲25(ハナミズキ)
ハナミズキの花と思われているのは萼(ガク)が変化したものです。本当の花びらは中央のツブツブの黄色のものです。
中に雌しべと雄しべがあります。花芽からガクが開いて行く様は神秘的です。それも一部描きました。
▲25(オオバギボウシ)
花が咲く前のオオバギボウシはなかなか瑞々しい感じがします。それを描いてみました。
▲25(ホオの若葉)
光が透けて見えるホオの葉を描いてみました。ホオの葉の大きさ(50cm程)を感じられるよう描いてみました。
▲25(冬 サザンカ)
寒い時期に咲き誇っているサザンカを描いてみました。
(サザンカ経過)
▲25(秋のハナミズキ)
真っ赤になる前のハナミズキの紅葉を描きました。逆光が裏から当たっていると素晴らしい色に見えます。全体が赤紫一色になった後、頂部の玉ねぎ状の花芽だけ残して散ります。
(ハナミズキ経過)
▲25(初夏のヒマラヤユキノシタ)
壁面緑化にあった肉厚感のあるヒマラヤユキノシタを描いてみました。
(ヒマラヤユキノシタ経過)
▲24(ツワブキ)
艶々した葉がきれいな「フキ」です。「ツワ」は「艶」から転じたとされます。この艶々した葉を描いてみました。冬には鮮やかな黄色の花が咲きます。
(ツワブキ経過)
▲25(オオバギボウシ)
初冬の枯れかかかったオオバギボウシを描いてみました。
(オオバギボウシ経過)
▲25(マテバシイ)
ドングリを描いてみました。常緑樹のマテバシイは二年で熟成します。中段の小さな実は成熟出来ないもの、頂部の小さな実は翌年の実になる受粉済の実です。
(マテバシイ経過)
マテバシイ/
〃2/
▲24(ヤマボウシ)
葉脈(側脈)を描く練習に葉のみを描いてみました。
(ヤマボウシ葉経過)
▲24(オニグルミ)
羊に似た葉痕(前年の枝が落ちた痕)の頭上から新芽が出るのに興味を持って描いてみました。幹の葉痕から葉と雄花が、頂部の葉痕から葉と赤い雌花(実になる)が育つのが面白いです。多摩川支流には膨大な数のオニグルミが自生しています。かつては貴重な食料だったと思います。
(オニグルミ経過)
▲24(ヤマボウシ)
花は空を向いているので背景が難しくなります。花や葉を引き立たせる色を考えてみました。
(ヤマボウシ経過)
▲24(キャベツ)
農家の指導付き農園で栽培したキャベツです。大きく育った「タマ」に感激して描いてみました。
(キャベツ経過)
▲24(自作トマト)
自作のトマトです。畑のトマトは葉が複雑に入り組んでいるので、枝4本のスケッチを別に描き、それを参考に描きました。
(トマト経過)
▲23(自堀りタケノコ)
自分で掘り出したタケノコです。重量感を表現できたのではないかと思います。
▲23(フキノトウ)
各ツボミの芯を一点に集めることを意識したら上手く描けました。
▲23(クサギ、ハナミズキ)
初めての植物画です。何とか描けました。